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5月 11, 2014の投稿を表示しています
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岡山県瀬戸内市の 備前長船刀剣博物館 では、特別展 「ことわざから見る・なるほど日本刀展」 を開催、日本刀にまつわる諺100選の他、鎌倉時代中期から平成までの刀剣36振りを展示しています。

「近年の目まぐるしい生活環境の移り変わりで、忘れられている諺や名言、慣用句が 数多くあります。 短い言葉の中には、学ばなければならない知恵や教えが 沢山詰まっています。
今回の展示では、日本刀にまつわる ことわざ を紹介しておりますので、お時間の許す限り、解説の内容と 展示しております日本刀とを参照しながら、日々の生活の中に生きている日本刀の魅力を堪能していただければ幸いに存じます。」

■ ことわざから見る・なるほど日本刀展
■ 平成26年7月6日まで開催
■ 備前長船刀剣博物館 : 岡山県瀬戸内市長船町長船966
                0869-66-7767
http://www.city.setouchi.lg.jp/~osa-token/exhibitions/index.htm

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茨城県土浦市の 土浦市立博物館 では、今月の土屋家の刀剣 において、【刀 銘)山城大掾藤原國包】 【刀 銘)長曽祢興里入】 【脇指 銘)紀伊國住人康廣】 を展示しています。

■ 今月の土屋家の刀剣
■ 6月8日まで展示
■ 土浦市立博物館 : 茨城県土浦市中央一丁目15-18
             029-824-2928
http://www.city.tsuchiura.lg.jp/page/page001836.html

脇指 銘)紀伊國住人康廣
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兵庫県西宮市の 黒川古文化研究所 では 第111回展観 「松 美と徳の造形」 を開催、【鐔 唐松に琴爪図 伝)西垣勘四郎】 をはじめ、絵画・鏡・漆器・陶磁器・文房具などを展示しています。

「本展は、関西の三館が連携し、松竹梅から1つずつテーマを選んで関連作品を陳列する 松・竹・梅展 の一環で、松の様々な造形と意味を紹介します。 日頃見慣れた松の姿に、古代より脈々と受け継がれてきた 東洋文化の豊かな伝統を実感していただければ幸いです。」

■ 松 美と徳の造形
■ 5月18日まで開催
■ 黒川古文化研究所 :兵庫県西宮市苦楽園三番町14-50
               0798-71-1205
http://www.kurokawa-institute.or.jp/

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島根県仁多郡奥出雲町の 絲原記念館 では、企画展 「今年は午歳、馬の描かれた絵画と馬具・武具」 を開催、松江藩主愛用の御刀 など、刀剣を含む江戸時代の武具35点を展示しています。

「本年度の干支は午。これにちなみ松江藩の元鉄師頭取で 五人扶持士分格、幕末期には藩有馬を預かり養生・飼育し、当主(11代権造)自らも馬術を極めた、絲原家に伝わる馬具と武具、及び騎馬武者図等の描かれた絵画を中心に展示しています。」

■ 馬の描かれた絵画と馬具・武具
■ 6月29日まで開催
■ 絲原記念館 : 島根県仁多郡奥出雲町大谷856
          0854-52-0151
http://www.itoharas.com/?page_id=17