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4月 15, 2018の投稿を表示しています
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鳥取県鳥取市の 鳥取県立博物館 では、コレクション展「刀剣爛漫 県博の赤羽刀と新収蔵刀」を開催、
 【脇指 銘)因州住寿実】
 【槍 銘)因州小幡住景家作】
 【脇指 銘)伯州住広賀作】
など、鳥取県ゆかりの刀工の作品と赤羽刀を展示しています。

「本展は、県立博物館が所蔵する鳥取県ゆかりの刀工作品を紹介する展覧会です。
文化庁から譲渡を受けた赤羽刀と、近年に収集した刀剣のうち、室町時代後期から大正時代までに製作された26点を展示します。」

■ 刀剣爛漫 県博の赤羽刀と新収蔵刀>
■ 5月27日まで開催
■ 鳥取県立博物館 : 鳥取市東町二丁目124番地
             0857-26-8042
http://www.pref.tottori.lg.jp/item/1115294.htm#itemid1115294
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愛知県岡崎市の 三河武士のやかた家康館 では、企画展「美しき日本刀 三河地方の刀剣を中心に」を開催、
 【脇指 銘)作陽幕下細川正義(刻印)】
 【刀 銘)兼辰】
 【刀 銘)薬王寺】
 【小太刀  銘)和泉守藤原兼㝎】
 【刀 銘)兼元】
 【太刀 銘)吉房】
など、三河地方にゆかりのある刀剣類46点を展示します。

「三河地方は、室町時代には薬王寺派や三河文殊派といった刀工集団が存在し、江戸時代になると同地方の藩でもお抱え刀工としてたくさんの刀工が活躍しました。
今回の企画展では、特別展示室で三河地方にゆかりのある日本刀を、1階展示室で平安時代から現代まで様々な時代の名刀を展示します。
平安時代から現代まで千年以上伝わる技法で作られた、姿、地金、刃紋の美しさを感じていただき、お気に入りの一振りを見つけていただければと思います。それと同時に地元である三河地方と日本刀の関係を知っていただく機会になれば幸いです。
※今回の展示は写真撮影可能となっております。」

■ 美しき日本刀 三河地方の刀剣を中心に
■ 前期:4月21日(土)~5月21日(月)
■ 後期:4月23日(水)~7月1日(日)
■ 三河武士のやかた家康館 : 愛知県岡崎市康生町561番地
                   0564-24-2204
https://okazaki-kanko.jp/okazaki-park/program/2964
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新潟県新潟市の みなとぴあ新潟市歴史博物館では、企画展「キラリ★新潟〈美〉の刀剣展」を開催、
 【刀 無銘(元重)】
 【刀 銘)陸奥大掾三善長道地金研真鍛】
 【刀 銘)五島源正蔭造之慶応二年二月日】
 【刀 銘)池田龍軒一秀】
など、新潟市内で所蔵されている刀剣類・刀装具約80点を展示しています。

「今回は初めて刀剣美術を目にする方々にも親しめるように、日本美術刀剣保存協会新潟支部との共催により、同支部会員が所蔵する作品をご紹介します。
この展覧会では、日本美術刀剣保存協会新潟支部会員が所蔵する刀剣を中心に、無銘 伝吉岡一文字や、無銘 元重などの古刀をはじめ、武蔵大掾藤原忠廣などの新刀や新々刀、天田昭次の現代刀など、新潟市内で所蔵される刀身・刀装具約80点を展示いたします。」

■ キラリ★新潟〈美〉の刀剣展
■ 6月3日まで開催
■ みなとぴあ 新潟市歴史博物館 : 新潟県新潟市中央区柳島町2-10
                      025-225-6111
http://www.nchm.jp/contents02_gyoji/02_kikaku_201801_top.html#object_info
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岐阜県関市の 岐阜県博物館 では、第1回展示「現代の刀装職方と金工美濃彫展 匠の技と雅な刀装具」を開催、
 【秋草図鐔(古美濃)】
 【柳生利厳拵(写)】
 【色々塗鞘尾張短刀拵】
 【縁頭 秋草に虫図 銘)美濃住光仲】
など、刀剣類7振りを含む80余点を展示しています。

「日本美術刀剣保存協会岐阜県支部は、昭和32年の設立以来、刀剣・刀装・刀装具の研究、保存及び交流といった活動に取り組んできました。今年度は『現代の刀装職方と金工美濃彫展 ~匠の技と雅な刀装具~』を開催します。
題名の刀装とは刀剣の外装であり拵のことです。現代の職方 柄巻師・鞘師・塗師・白銀師 が匠の技を駆使して作り上げた刀装19口とその刀身7振り、さらに郷土が誇る金工美濃彫 鐔・目貫・縁頭・笄、小柄 の優品55点を今回一堂に展示します。」 

■ 現代の刀装職方と金工美濃彫展
■ 5月27日まで開催
■ 岐阜県博物館 : 岐阜県関市小屋名1989
             0575-28-3111
http://www.gifu-kenpaku.jp/mymg/3001/