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12月 11, 2011の投稿を表示しています
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岡山県瀬戸内市の 備前長船刀剣博物館 では、毎月一回開催している 日本刀手入れ講習会 を、今月は 25日(日曜日)  午後1時 より 開催します。

「日本刀のお手入れはされていますか? 刀剣職方(研師・彫金師・柄巻師など)による 初級者向け日本刀の手入れ方法を 指南いたします。 基本的には 当館所蔵刀剣にて 指導いたします。 手入れの上達は、実際に体験してみることが 一番の近道です。 話を聞くだけでなはく、率先して体験してください。」

■ 日本手入れ講習会
12月25日 午後1時から
備前長船刀剣博物館 : 岡山県瀬戸内市長船町長船966
0869-66-7767
http://www.city.setouchi.lg.jp/~osa-token/index.htm

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鹿児島県鹿児島市の鹿児島県歴史資料センター黎明館 では、同県唯一の国宝である 【太刀 国宗】 を、新春を祝って特別展示します。

「国宗は備前国の刀工で、同国の一文字派や 長船派と系統を異にする 直宗派 である。 この太刀は、身幅広く、腰反り高い 踏張りのある堂々とした姿に、鎌倉時代中期の特色がある。 島津家に伝来し、昭和2年6月 島津忠重 が先祖忠久の700年祭にあたって 照国神社に奉納したものである。 この太刀は 戦後アメリカに渡り、一時行方を失っていたが、アメリカ人愛刀家 W・A・コンプトン氏 の入手するところとなり、昭和38年 日本に返還され、東京国立博物館に保管されていた。 なお、この太刀は 鹿児島県の文化財で、唯一国宝に指定されているものである。」

■ 特別展示 国宗
12月29日から平成24年1月9日まで開催
鹿児島県歴史資料センター黎明館 : 鹿児島県鹿児島市城山町7-2
                        099-222-5100
http://www.pref.kagoshima.jp/reimeikan/index.html

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島根県出雲市の 島根県立古代出雲歴史博物館 では、企画展 「たたら製鉄と近代の幕開け」 を開催、【先大津阿川村山砂鉄洗取図】 【包丁鉄】 等の資料を 展示しています。

「江戸時代から明治時代にかけて、島根は全国屈指の 鉄生産地でした。 地元で豊かに産出される砂鉄と、木炭を用いて操業された 日本固有の製鉄法とは どういうものであったのか。 江戸時代にたたら製鉄が栄えた様子、近代の到来とともに起こった 新たな需要の中で どのような対応を迫られ、終息を迎えざるを得なかったのかについて 紹介しています。」

■ たたら製鉄と近代の幕開け
12月18日まで開催
島根県立出雲歴史博物館 :島根県出雲市大社町杵築東99番地4
0853-53-8600
http://www.izm.ed.jp/cms/cms.php?mode=v&id=184