投稿

11月 11, 2018の投稿を表示しています
イメージ
富山県富山市の 富山市郷土博物館 では、企画展「館蔵武具展 観て知ろう! 武具にまつわるエトセトラ」を開催、同館所蔵の刀剣類や武具を展示し、ゆかりのことわざや慣用句を紹介します。

「普段わたしたちが何げなく使っている言葉には、武具にまつわるものがたくさんあります。武具が日常に根ざしたアイテムだったからこそ、様々なことわざや慣用句などが生み出されていったのでしょう。
本展では、様々な言葉のルーツとしての武具に注目し、当館の所蔵品を通して、ゆかりのことわざや慣用句などを紹介します。実物を間近で観ながら、言葉の世界のエトセトラを知ることで、武具そのものへの興味関心を持っていただく機会となれば幸いです。」

■ 館蔵武具展 観て知ろう!武具にまつわるエトセトラ
■ 11月17日から2019年1月27日まで開催
■ 富山市郷土博物館 : 富山県富山市本丸1-62
                 076-432-7911
http://www.city.toyama.toyama.jp/etc/muse/kikakuhaku/kikakuhaku.html
イメージ
埼玉県長瀞町の寳登山神社では、「第14回 寳登山神社社宝展 刀剣・武具にみる 心・技・美」を開催、寳登山神社奉納刀や、氏子愛蔵の刀剣・甲冑等を展示します。

「愛刀者のご尽瘁を賜わり第14回『社宝展』の運びとなりました。
重要刀剣の古一文字・来国光・雲重・次吉等の時代の重宝、また甲冑が展示されます。
当社ご参拝と共に、錦秋の長瀞へご清遊下さる様お誘いいたします。」


■ 第11回寳登山神社社宝展
■ 11月23日から25日まで開催
■ 寳登山神社 : 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1828
            0494-66-0084
http://www.hodosan-jinja.or.jp/info/2018/11/1691/
イメージ
埼玉県さいたま市の 埼玉県立歴史と民族の博物館 では、特集展示に於いて
 【国宝 太刀 銘)備前国長船住左兵衛尉景光 作者進士三郎景政】
を展示しています。

「埼玉県立歴史と民俗の博物館では、武蔵武士の大河原時基(おおかわらときもと)が、備前長船派の刀工に作らせた『太刀 銘) 景光景政』を所蔵しています。
国宝に指定されているこの太刀を11月3日(土曜日・祝日)から2月3日(日曜日)まで公開します。」

■ 2019年2月3日まで展示
■ 埼玉県立歴史と民俗の博物館 : 埼玉県さいたま市大宮区
                       高鼻町4-219
                       048-645-8171
http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/
イメージ
鳥取県日野郡日南町の日南町美術館では、特別展「大山開山1300年祭 名刀展 森井父子三人の仕事 研師 偲訓・研師 鐵太郎・鞘師 敦央」を開催、
 【太刀 銘)因州住景長】
 【太刀 銘)守次】
 【脇指 折り返し銘)備前国住義次】
 【刀 銘)備前國住長船五郎左衛門尉清光作】
など、刀剣類14振りを展示しています。

「鳥取県日野郡一帯は、大正時代までたたら製鉄が盛んに行われていました。その中でも日南町は大規模なたたら製鉄が行われ、町は非常に栄えていました。そして旧幕時代以前より日南町印賀の地より産する玉鋼は『印賀鋼』と云われ、その良質さで一等群を抜く存在として全国にその名を知られていました。
本展は、大山開山1300年を機に、大山の裾野に広がる豊かな自然がもたらした『たたら製鉄』で栄えたこの誇り高き印賀鋼の故郷日南町に於いて、研師の森井偲訓と、その子息である研師の鐵太郎、鞘師の敦央の親子三人が手掛けた刀剣の仕事を通して、日本刀の美と悠久の歴史と文化の一端に触れていただけましたら幸です。」

■ 大山開山1300年祭 名刀展
■ 12月2日まで開催
■日南町美術館 : 鳥取県日野郡日南町霞785
            0859-77-1113
http://culture.town.nichinan.tottori.jp/bijyutukan/bijyutukan.top.html.htm