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9月 3, 2017の投稿を表示しています
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東京都台東区の東京国立博物館では、本館5室・6室 において、「武士の装い 平安~江戸」を開催、
 【重要文化財 太刀 福岡一文字 北条太刀】
 【重要文化財 刀 長船元重】
 【重要文化財 太刀 福岡一文字貞真】
 【重要文化財 脇指 相州貞宗 号石田貞宗】
など41点の作品を展示しています。

「平安時代から江戸時代までの武士が用いた、刀剣・刀装・甲冑・馬具・装束や武士の肖像画・書状などを展示します。
刀剣は、9月5日(火)から、福岡一文字助真の太刀とその刀装など、刀身に刀装が付属するものは同時に展示し、さらに糸巻太刀、合口など様々な形式や時代の刀装を陳列します。甲冑は、当館を代表する作品のひとつである「樫鳥糸肩赤威胴丸」など、腹巻、当世具足の各種の作品や兜を展示します。」

■ 武士の装い 平安~江戸
■ 11月19日まで開催
■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9
              03-3822-1111
http://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=5233
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山形県米沢市の 伝国の杜 米沢上杉博物館 では、特別展 「上杉家の名刀と三十五腰」 を開催
 【国宝 短刀 銘)備州長船住景光】
 【重要文化財 太刀 無銘 伝元重】
 【重要文化財 太刀 銘)守次 附皮包太刀拵】
 【重要文化財 太刀 銘)備州長船兼光】
 【重要美術品 脇指 銘)相模国住人広光 号 火車切】
など 上杉家重代の名刀を一堂に集め展示します。

「戦国時代の雄 上杉謙信は、数多くの刀剣を収集したことで広く知られています。また、その跡を継いだ養子景勝も、謙信の刀剣を継承し、自ら「上杉景勝自筆腰物目録」を記すなど愛刀家でありました。このため、上杉家伝来の刀剣類には優品が多く、国宝や重要文化財に指定されたものも少なくありません。
そこで本展では、各地で守り伝えられてきた謙信・景勝ゆかりの刀剣を中心に、上杉家重代の名刀を一堂に集め、名品の数々をご覧いただきます。
3館連携の企画で、米沢では、皇室に献上した『太刀 無銘(守家)』(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)、『太刀 無銘(菊作)』(東京国立博物館蔵)はじめ名刀の数々および拵の優品、話題の 国宝『短刀 銘 備州長船住景光/元亨三年三月日』(埼玉県立歴史と民俗の博物館所蔵)、重要美術品『短刀 銘 吉光』(号 五虎退)も展示予定です。」  

■ 上杉家の名刀と三十五腰
■ 9月23日から10月22日まで
■ 伝国の杜 : 山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
         0238-26-8000
http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/101meitou.htm
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広島県福山市の ふくやま美術館 では、福山城築城400年プレ事業「特別展示:小松コレクションの名刀」を開催、
 【国宝 太刀 銘筑州住左(江雪左文字)】
 【国王 黒漆鮫鞘打刀拵】
 【重要文化財 脇指 朱銘)貞宗/本阿(花押)(名物朱判貞宗)附変り塗鞘短刀拵】
 【刀 無銘 伝長義】
を展示します。

「秋季所蔵品 小林和作 構図の美しさの探究 会期中、ふくやま美術館2階常設展示室にて刀剣展示を行います。」

■ 小松コレクションの名刀
■ 9月13日から10月29日まで開催
■ ふくやま美術館 : 広島県福山市西町二丁目4番3号 
             084-932-2345
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyama-museum/100420.html
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鳥取県米子市の 米子市美術館 では、平成29年度 米子市美術館 常設展1「大山の魅力 特別展示 鳥取県ゆかりの刀剣」を開催、
 【米子市指定有形文化財 太刀 銘)安綱】
 【鳥取県指定保護文化財 太刀 銘)信濃大掾藤原忠国 附餝剣(飾太刀)拵】
など、鳥取県ゆかりの刀剣作品4点を展示しています。

「平成30年、大山開山1300年を記念して、鳥取県では様々な事業が展開されます。米子市美術館を会場としては、刀剣を中心とした伯耆国 大山開山1300年祭 特別企画 大山山麓の至宝展(仮称)を開催する予定です。
本展は、そのプレ・イヤー事業として、米子市美術館の収蔵品の中から 大山 をモチーフにした洋画・日本画・版画・写真作品とともに、米子市指定有形文化財《太刀  銘  安綱》と鳥取県指定保護文化財《太刀  銘  信濃大掾藤原忠国 餝剣(飾太刀)拵》を含む鳥取県ゆかりの刀剣作品4点も特別展示します。」

■ 大山の魅力
■ 9月24日まで開催
■ 米子市美術館 : 鳥取県米子市中町12番地
            0859-34-2424
http://yonagobunka.net/p/yonagobunka/y-moa/news/5/
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兵庫県豊岡市の 豊岡市立歴史博物館 では、第41回企画展「但馬国一宮 出石神社の名宝」を開催、
 【重要文化財 脇指 銘)但州住国光】
など、出石神社に伝わる名宝を展示しています。

「但馬国一宮である出石神社は、『古事記』『日本書紀』に登場する渡来の神アメノヒボコと、彼が持ち帰った 八種の神宝 をまつる神社。 古くから朝廷をはじめ、但馬守護山名氏、出石藩主など時の権力者たちの崇敬を集め、彼らの寄進による書跡や工芸品など貴重な文化財が多くおさめられています。
今回、出石神社の全面的な協力のもと、これら貴重な文化財を公開する企画展を開催します。
出石神社のもつ歴史の奥深さや、信仰した人々の思いを感じていただければ幸いです。」

■ 但馬国一宮 出石神社の名宝
■ 10月3日まで開催
■ 豊岡市立歴史博物館 : 兵庫県豊岡市日高町祢布808
                 0796-42-6111
http://www3.city.toyooka.lg.jp/kokubunjikan/index.html