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1月 29, 2012の投稿を表示しています
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熊本県天草市の 天草市立天草キリシタン館 では、重要文化財 「天草四郎陣中旗」 を公開しています。 正式名称は、綸子地著色聖体秘蹟図指物。 天草方の旗指物で、血痕や刀傷も残されています。

■ 重要文化財 天草四郎陣中旗
■ 2月7日まで公開
■ 天草市立天草キリシタン館 : 熊本県天草市船之尾町19番52号
0969-22-3845
http://www.city.amakusa.kumamoto.jp/kirishitan/

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和歌山県和歌山市の 和歌山県立 紀伊風土記の丘 では、冬期企画展 「金属の考古学~金・銀・銅・鉄で作られたもの~」 を開催、【脇指 長曾祢虎徹】 など、金・銀・銅・鉄で作られた金属資料を展示しています。

■ 金属の考古学 ~金・銀・銅・鉄で作られたもの
■ 3月11日まで開催
■ 和歌山県立 紀伊風土記の丘 : 和歌山県和歌山市岩橋1411
073-471-6123
http://www.kiifudoki.wakayama-c.ed.jp/

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大分県宇佐市の 大分県立歴史博物館 では、企画展 「赤羽刀展」 を開催、同館が所蔵する赤羽刀と共に、文化庁が所蔵する赤羽刀を 選りすぐって展示します。

■ 赤羽刀展
■ 2月3日から3月18日まで開催
■ 大分県立博物館 : 大分県宇佐市高森字京塚1
0978-37-2100
http://kyouiku.oita-ed.jp/rekisihakubutukan-b/index.html

脇指 藤原末行
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東京都世田谷区の 清嘉堂文庫美術館 では、企画展 「サムライたちの美学 -新刀と刀装具にみる粋の心-」 を開催、【刀 堀川国広】【重要美術品 刀 山浦清麿】 など、新刀・新々刀 の優品を展示します。

「およそ千年の歴史を誇る日本刀のうち、桃山時代以後に製作されたものを 新刀 と呼びます。 新刀の刀匠は、鎌倉~室町時代の 優れた 古刀 をモデルとしながらも、独自の作風を創り出し、時代の流行に応えていきました。 本展では、戦国時代に 短く直された古刀 にはじまり、江戸時代の諸藩お抱え刀匠の作品 や、幕末の 新々刀 を展示いたします。 また 重要文化財 四条河原遊楽図屏風 を特別出品し、描きこまれた風俗を、江戸時代の 印籠・根付 や 装剣小道具 と共に紹介します。」

■ サムライたちの美学 -新刀と刀装具にみる粋の心-
■ 2月4日から3月25日まで開催
■ 清嘉堂文庫美術館 : 東京都世田谷区岡本2-23-1
               03-3700-0007
http://www.seikado.or.jp/010100.html

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島根県浜田市の 浜田郷土資料館 では、企画展 「石見の掛軸と刀剣」 を開催、脇指、軍刀 など9振りを展示する他、掛軸 書東郷平八郎 「本日天氣晴朗而浪高」 なども展示しています。

「江戸期から昭和初期頃までの郷土石見に関連する掛軸(書画)と刀剣のコラボによる一体感の美を味わっていただきたく存じます。」

■ 石見の掛軸と刀剣
■ 3月20日まで開催
■ 浜田市浜田郷土資料館 : 島根県浜田市黒川町3746‐3
                                             0855-23-6453
http://www.city.hamada.shimane.jp/event/calendar/201201/kyoudosiryoukann.html