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10月 20, 2013の投稿を表示しています
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東京都世田谷区の 五島美術館 では、特別展 「光悦 桃山の古典」 を開催、【古刀銘鑑】 【刀匠銘書】 など100点余りを展示しています。

「本阿弥光悦(1558~1637)は、桃山時代から江戸時代初期にかけて活躍した町衆。 書・陶芸に優れ、漆工の意匠や製作の指導、また嵯峨本などの出版に関与したとされます。 本展では、あらためて 書跡・陶芸・漆芸・出版 などの作品について検証し、光悦の事績を再現、その人物像に迫ります。

■ 光悦桃山の古典
■ 10月26日から12月1日まで開催
■ 五島美術館 : 東京都世田谷区上野毛3-9-25
           03-5777-8600
http://www.gotoh-museum.or.jp/exhibition/next.html




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三重県亀山市の 亀山市歴史博物館 では、第21回企画展 「亀山藩の武芸」 を開催、古文書や亀山藩に伝わる剣術・心形刀流に用いる刀など、66点の資料を展示しています。

「江戸時代の亀山城主石川家や、その家臣が習得したさまざまな武芸の紹介や、武士の暮らしと武芸の関係を、免状や目録、古文書などでうかがいます。 また現在も保存継承されている 心形刀流 にもスポットを当てます。 」

■ 亀山藩の武芸
■ 12月8日まで開催
■ 三重県亀山市歴史博物館 : 重県亀山市若山町7-30
                                                   0595-83-3000
http://kameyamarekihaku.jp/21kikaku/info.html

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岐阜県飛騨市の 飛騨市美術館 では、企画展 「自然科学からみる黒鉄の美展」 を開催、現代刀工への特注品や刀装具、研道具などを展示しています。

「千年以上にわたる鍛造の歴史があり、本来は武器である刃物を展示。 日本刀五箇伝の作風をうかがい、精巧を極める刀装具の衣装美など、物作りに丹精する 『黒鉄の美』 をご堪能ください。」

■ 自然科学から見る黒鉄の美
■ 11月4日まで開催
■ 飛騨市美術館 : 岐阜県飛騨市古川町若宮2-1-58
             0577-73-3288
http://www.city.hida.gifu.jp/b_shimin/w_manabu_tanoshimu/w_bijyutukan/

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岡山県瀬戸内市の 備前長船刀剣博物館 では、特別展 「刀剣王国 備前の御刀Ⅰ」 を開催しています。

■ 刀剣王国 備前の御刀Ⅰ
■ 10月27日まで開催
■ 備前長船刀剣博物館 : 岡山県瀬戸内市長船町長船966
                0869-66-7767
http://www.city.setouchi.lg.jp/~osa-token/

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石川県金沢市の 石川県立美術館 では、企画展 「石川県の名宝 -国宝・重文・県文-」 を開催、【国宝 剣 銘)吉光】【重要文化財 太刀 銘)備前国長船住長光】 など、石川県内の国宝・重要文化財28点を展示しています。

「石川県には、現在二件の国宝が所在しています。 当館が所蔵する 色絵雉香炉 と白山比咩神社所蔵の 剣 銘)吉光 です。 その二件の国宝を同時に鑑ることの出来るまたとない展観です。 この機会をぜひお見逃し無く。 」

■ 石川県の名宝 -国宝・重文・県文-
■ 11月17日まで開催
■ 石川県立美術館 : 石川県金沢市出羽町2-1
             076-231-7580
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/event/0event.html

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福井県坂井市の みくに龍翔館 では、特別展 「本多成重と丸岡藩」 を開催、【天国宝剣】 【蜂蜻蛉蜘蛛図鐔】 など、本田成重ゆかりの品を展示します。

「福井藩家老から初代丸岡藩主となった本多成重が、慶長18年(1613)に丸岡城に入城して、今年はちょうど400年目にあたります。 それを記念して、本多成重や 丸岡藩主本多家に関連する市内外の歴史資料を 一堂に展示します。 特に成重ゆかりの品々を含めた 本多家資料 (国立歴史民俗博物館蔵) を、400年目の里帰りとして県内で初めて公開するほか、市内外で新たに発見された資料も展示します。」

■ 本多成重と丸岡藩
■ 10月26日から12月1日まで開催
■ みくに龍翔館 : 福井県坂井市三国町緑ヶ丘四丁目2-1
           0776-82-5666
http://www.ryusyokan.jp/blog/diary.cgi