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12月 4, 2016の投稿を表示しています
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石川県金沢市の 加賀本多博物館 では、常設展示に於いて 本多政重が関ヶ原の戦いで着用したと伝わる甲冑、政重所用の大十文字槍をはじめ、刀剣・鐔、本多家上屋敷絵図などを展示しています。

■ 加賀本多博物館
■ 平成29年3月15日まで開催
■ 加賀本多博物館 : 石川県金沢市出羽町3-1
              076-261-0500
http://honda-museum.jp/exhibition/entry-83.html
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秋田県横手市の雄物川郷土資料館では、 第3回特別展「刀剣の世界 力強さと繊細さ」を開催、【刀 関善定兼吉家武蔵守吉門】など
刀剣・刀装具約80点を展示しています。

「日本刀は難しくて良くわからないと言われます。その美しさを語るときにどうしても専門用語が多くなってしまうためです。
まず、より多くの作品を観て、力強い姿や繊細な波紋や工芸の粋を集めた装具の美しさを感じてみて下さい。そこから少しずつ、背景にある歴史や意味を知っていただければと思います。」

■ 刀剣の世界 力強さと繊細さ
■ 12月18日まで開催
■ 雄物川郷土資料館 : 秋田県横手市雄物川町沼館高畑366
               0182-22-2793
http://www.city.yokote.lg.jp/bunkazai/page100499.html
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大阪府大阪市の 大阪城天守閣 では、4階展示室において 企画展示「戦国・ザ・リアル」 を開催、真田幸村とその兄信幸所用の甲冑、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康所用の陣羽織など、有名戦国武将所用の甲冑・刀・槍・軍旗・陣羽織を展示しています。

■ 戦国・ザ・リアル
■ 平成29年1月26日まで開催
■ 大阪城天守閣 : 大阪市中央区大阪城1番1号
             06-6941-3044
http://www.osakacastle.net/
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広島県広島市の 広島城 では、企画展 「日本刀を研ぐ 生まれる刀、よみがえる刀」 を開催、【短刀播磨守輝廣】などを展示します。

「私たちは日本刀を、時代劇、アニメ、美術館や博物館、もしくはお城などで目にすることがあると思います。そこで感じる刀の第一印象は、鏡のごとく輝く冴えた姿ではないでしょうか?
本展では、地元広島の研師・森脇明彦氏の研工程にスポットを当てながら、研師の手によりよみがえった刀、形を変えた刀、さらに現在の新たな刀を生み出していく刀匠、研師の取り組みやこだわりを紹介していきます。」

■ 日本刀を研ぐ 生まれる刀、よみがえる刀
■ 12月17日から平成29年2月12日まで開催
■ 広島城 : 広島県広島市中区基町21番1号
        082-221-7512
http://www.rijo-castle.jp/RIJO_HP/contents/03_event/01_event/01_index.html
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奈良県奈良市の 春日大社 では、第六十次式年造替記念展「御造替を支える人と宝物」 を開催、
 【重要文化財 錦包太刀】
 【重要文化財 太刀 銘)友成 赤銅造太刀】
 【重要美術品 太刀 銘)国吉】
などを含む、御神宝類40余点を展示しています。

「春日大社の御造替は長い歴史の中、多くの人々に支えられて今に続いてきました。1250年前に、創立の時にお供してきた神官達、天皇や上皇などの皇室、藤原摂関家などの貴族達の崇敬。
そして忘れてはならないのが、御造替に熟練の技を発揮した多くの名工です。
多くの人の思いにより 1250年続いてきた御造替を、宝物や文書を通してたどります。 」

■ 御造替を支える人と宝物
■ 平成29年3月27日まで開催
■ 春日大社 : 奈良県奈良市春日野町160
         0742-22-7788
http://www.kasugataisha.or.jp/h_s_tearoom/museum/museum2.html