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8月 11, 2013の投稿を表示しています
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愛知県名古屋市の 熱田神宮 では、熱田神宮刀剣奉納奉賛会 による、【研技術奉納】 が行われます。 7月に御神前にて鍛錬した御刀を研ぎ、奉納します。

干将庵店主は 熱田神宮刀剣奉納奉賛会事務局 として、8月17日より19日まで本行事に参加いたします。
まことに恐れ入りますが、その間お客様のご連絡等には、対応することが出来ませんので、ご了承の程願い申し上げます。
酷暑の折柄 お体充分にご自愛ください。
                                干将庵 楢崎伸樹

■ 研技術奉納
■ 8月18日 午前9時~午後2時まで
■ 熱田神宮 : 名古屋市熱田区神宮一丁目一番一号
         052-671-0852
http://www.atsutajingu.or.jp/jingu/bunkaden/announce/2013/08/18144204.html


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茨城県土浦市の 土浦市立博物館 では、「今月の土屋家刀剣」 において、【刀 浪花金城玉造於御役宅信利造之】 【刀 和泉守藤原兼定】 【脇指 源清麿】の3振りを展示しています。

■ 今月の土屋家刀剣
■ 10月14日まで開催
■ 土浦市立博物館 : 茨城県土浦市中央1丁目15-18
             029-824-2928
http://www.city.tsuchiura.lg.jp/index.php?code=1836


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青森県弘前市の 高照神社 では、「高照神社奉納刀剣展」 を開催、弘前藩祖 津軽為信公所持の刀など、約50点の刀剣を展示しています。

■ 高照神社奉納刀剣展
■ 9月1日まで開催
■ 高照神社 : 青森県弘前市大字高岡神馬野87
0172-83-2465
http://takateru.org/

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岡山県岡山市の 岡山県立美術館 では、特別展 「永青文庫 細川家の名宝展」 を開催、【重要文化財 金家作 毘沙門天図鐔】 【重要文化財 奈良利寿 牟礼高松図鐔】など 永青文庫所蔵品の中から選りすぐりの名品約150点を展示しています。

「文武両道の細川家には、武器や武具から、絵画、能面、能装束、茶道具にいたるまで、多彩な美術品が伝わります。 さらに、近代の優れた目利きとして知られる16代護立が蒐集した 中国美術、白隠・仙厓らの禅画や近代絵画なども加わり、8万点を超える一大コレクションを形成しています。 大名文化の精華を心ゆくまでお楽しみください。」

■ 永青文庫 細川家の名宝展
■ 8月25日まで開催
■ 岡山県立美術館 : 岡山県岡山市北区行後楽園1-5
             086-272-1149
http://www.sanyo.oni.co.jp/info/eisei-meiho/


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福島県白河市の 白河集古苑 では、行田市・桑名市・白河市 友好都市締結15周年記念合同企画展 「武門の縁 忍・桑名・白河、幕末への軌跡」 を開催、【重要美術品 刀 名物横須賀江】 【太刀 銘) 備州長船盛景】 など、歴代当主が残した武具や服飾、美術品、調度品など110点を展示しています。

■ 武門の縁 忍・桑名・白河、幕末への軌跡
■ 9月1日まで開催
■ 白河集古苑 : 福島県白河市郭内1 - 73
           0248-24-5050
http://www.city.shirakawa.fukushima.jp/view.rbz?cd=4385

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鹿児島県鹿児島市の 鹿児島県歴史資料センター黎明館 では、【国宝 太刀 銘)国宗】 を特別公開しています。

「本刀は島津家に伝来し、昭和2年6月 島津忠重が先祖忠久の700年祭にあたって 照国神社に奉納したものである。 この太刀は、戦後アメリカに渡り、一時行方を失っていたが、アメリカ人愛刀家W・A・コンプトン氏 の入手するところとなり、昭和38年日本に返還され、東京国立博物館に保管されていた。 鹿児島県の文化財で 唯一国宝に指定されているものである。」

■ 国宗
■ 8月18日まで公開
■ 鹿児島県歴史資料センター黎明館 : 鹿児島県鹿児島市城山町7-2
                         099-222-5100
http://www.pref.kagoshima.jp/reimeikan/



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滋賀県長浜市の 長浜城歴史博物館 では、特別企画展 「秀吉に備えよ」 を開催、【短刀 銘)備州長船祐定】 など、秀吉ゆかりの品々26点を展示しています。

「天正5年(1577)10月23日、秀吉は中国経略の最高指揮官として播磨国に侵攻します。 この時から備中高松城が落城するまで、播磨姫路城を本拠に中国各地を転戦します。 そしてこの戦いで秀吉の軍師として活躍するのが、竹中半兵衛重治と黒田官兵衛孝高です。 その後秀吉は、中国大返し を経て山崎合戦・賤ケ岳合戦・小牧合戦に勝利し、関白となります。 つまり秀吉の中国攻めは、秀吉が天下人への階梯を登る 重大な契機となった合戦なのです。
この展覧会は、肖像画や古文書・絵図、考古資料などを駆使して その全貌を紹介します。 攻めた秀吉だけではなく、迎え討った摂津・播磨・備中などの武将の視点からも、この戦いを描きだす点にあります。それによって、秀吉の実像が我々の前にまざまざと浮かび上がってくるでしょう。」

■ 秀吉に備えよ
■ 9月1日まで開催
■ 長浜城歴史博物館 : 滋賀県長浜市公園町10-10
                0749-63-4611
http://www.city.nagahama.shiga.jp/section/rekihaku/