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5月 28, 2017の投稿を表示しています
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京都府京都市の 京都国立博物館 では、特集展示「名刀聚英 永藤一の愛刀」を開催、
 【重要文化財 短刀 銘)吉光 [名物 秋田藤四郎]】
 【重要文化財 短刀 銘)相州住秋広 附、金梨地桐紋蒔絵鞘短刀拵】
 【重要文化財 短刀 銘)左】
 【重要文化財 金熨斗刻鞘大小拵】
など、永藤一氏が蒐集された刀剣・刀装具21点を展示します。

「関西の刀剣界において、昭和の名コレクター、永藤一(ながふじかず)氏の名はまず第一に挙げられるものでしょう。永氏は医学博士として製薬会社で活躍し、業界に認められた存在であるとともに、稀代の愛刀家としても広く知られていました。
この展示では、永藤一氏の蒐集した名刀の数々を一堂に展示し、同氏の刀剣に対する深い見識と研ぎ澄まされた感性、そして慈しみのまなざしを感じていただきたいと思います」

■ 名刀聚英 永藤一の愛刀
■ 6月13日から7月17日まで開催
■ 京都国立博物館 : 京都府京都市東山区茶屋町527
                075-525-2473
http://www.kyohaku.go.jp/jp/project/2017_metoshuei.html
重要文化財 短刀 銘)吉光 [名物 秋田藤四郎]
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愛知県名古屋市の 徳川美術館 では、第1展示室において「武家のシンボル 武具・刀剣」を開催、   
 【国宝 太刀 銘)正恒 】
 【短刀 無銘(貞宗)名物 奈良屋貞宗】
 【脇指 銘)吉光 名物 鯰尾藤四郎 】
 【刀 銘)村正】
 【本阿弥光勇折紙】
など、刀剣・武具類64点を展示します。

「大名はいうまでもなく武士であり、その集団の長であったため、泰平の世の江戸時代にあっても常に軍備を怠ってはならな かった。 大名家の武器武具は単なる戦闘実用品ではなく、同時に 武士の心根 を表すように美しく気品に満ちていることが必要 だった。中でも刀剣は 武士の魂 といわれる通り、武士の精神の象徴として大切にされ、最も高い格式を持ち、公式の贈答 品の筆頭ともされた。」

■ 武家のシンボル 武具・刀剣
■ 6月7日から7月2日まで開催
■ 徳川美術館 : 愛知県名古屋市東区徳川町1017
            052-935-6262
http://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/collection/room1/
国宝 太刀 銘)正恒

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東京都港区の 千屋博古館 では、
黒川古文化研究所+千屋博古館連携企画特別展「名刀礼賛 もののふ達の美学」を開催、
 【国宝 短刀 名物 伏見貞宗】
 【国宝 短刀 銘)来国俊】
 【重要文化財 太刀 銘)国光】
 【重要文化財 太刀 銘)備前国長船住景光】
など、刀剣類約30振りや刀装具を展示します。

■ 名刀礼賛 もののふ達の美学
■ 6月1日から8月4日まで開催
■ 千屋博古館:東京都港区六本木1丁目5番1号
          03-5777-8600
https://www.sen-oku.or.jp/tokyo/program/index.html
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福岡県福岡市の 福岡市博物館 では、企画展示室2 黒田記念室 において、
 【刀 名物 岩切海部】
を展示します。

「福岡市博物館の重要なコレクションの一つに、福岡藩主・黒田家に伝来した黒田家資料があります。国宝 金印や、黒田節でおなじみの名鎗 日本号は、黒田家から寄贈を受けたものです。
黒田家資料を中心に紹介する企画展示室2 黒田記念室の 黒田家名宝展示のコーナーでは、国宝・刀 圧切長谷部、国宝・太刀 日光一文字 も展示します。」

■ 黒田家の名宝展:刀 名物 岩切海部
■ 5月30日から7月30日まで展示
■ 福岡市博物館 : 福岡県福岡市早良区百道浜3丁目1-1
            092-845-5011
http://museum.city.fukuoka.jp/topics/kuroda.html