リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 11月 07, 2014 群馬県高崎市の 中央公民館 では、日本美美術刀剣保存協会 高崎支部による 「名刀展」 を開催、同会会員所蔵の愛刀や刀装具などを展示します。 ■ 名刀展 ■ 11月9日 ■ 高崎市中央公民館 : 群馬県高崎市末広町27番地 027-322-5071 http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014012200493/ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
12月 31, 2011 硫黄島で、米大統領に宛てた手紙をしたためて戦死した 市丸利之助 中将 の 愛刀 が来春、米国の日本刀展で紹介されます。 愛刀 「忠廣(肥前)」 は、市丸中将が飛行機を操縦中に被弾するも、鋒に当たり 命を救った ミラクルソード。 戦利品として米国に持ち去られましたが、少将を紹介した書籍がきっかけで20年後、遺族に返還されました。 また 唐津市の遺族宅で 市丸中将の日記 「再生録」 が見つかりました。 日記は 大統領への手紙の基になった資料で、海軍パイロット時代、訓練中の事故で 約4年に及ぶ療養生活の間、幅広い学問を身に着けた過程が記されています。 市丸利之助 中将 続きを読む
9月 23, 2016 宮城県多賀城市の 東北歴史博物館 では、杉山コレクション 「アイヌ民族資料・刀装具」 を開催、【重要文化財 白長覆輪太刀】 など、きらびやかな刀剣・刀装具を展示しています。 「東京に在住し、図案家としての職業のかたわら考古学・民俗学を中心に研究活動を行った故杉山寿栄男(すえお)氏。 急速に失われつつあったアイヌ民族関係資料を積極的に収集を図りました。生前に収集した資料の総数は数万点に達したといわれますが、昭和20年の空襲で大半が焼失、被災を免れ疎開先の石巻市に移された資料約1,500点が、平成7年に当館に寄贈されました。 杉山氏のコレクションの中から、アイヌの人々があらゆる災いを払う宝物として高く崇め信仰の対象としたという、きらびやかな刀剣・刀装具を紹介します。」 ■ アイヌ民族資料・刀装具 ■ 10月2日まで開催 ■ 東北歴史博物館 : 宮城県多賀城市高崎1-22-1 022-368-0101 http://www.thm.pref.miyagi.jp/exhibition/detail.php?data_id=751 重要文化財 白長覆輪太刀 続きを読む