栃木県日光市の 男体山山頂 に、天を仰ぐように据えられていた男体山のシンボル 刀 が折れていることが、16日分かりました。 刀は長さ十尺といわれ、宇都宮の刀鍛冶の作で、明治10年(1877)に 結城地方の人が奉納したと伝えられています。
茨城県土浦市の土浦市立博物館では 、「今月の土屋家刀剣」 において、 【刀 銘)浪花金城玉造於御役宅信利造之】 【刀 銘)和泉守藤原兼定】 【刀 銘)源清麿】 の3点を展示しています。 「土浦藩土屋家の刀剣の中から、以下の資料を公開しています。 今月は、近年ゲームや雑誌などで取り上げられた『源清磨』銘の刀をはじめとする、江戸時代後期の刀を展示しています。」 ■ 今月の土屋家刀剣 ■ 令和2年5月6日(水曜日)まで展示 ■ ※ 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、4月4日(土)/ 5日(日)は ■ 臨時休館となります。 ■ 土浦市立博物館 : 茨城県土浦市中央一丁目15-18 029-824-2928 http://www.city.tsuchiura.lg.jp//page/page013311.html
