大阪府大阪市の 大阪城天守閣 では、4階展示室において 常設展 「大坂正宗と呼ばれた男 刀工井上真改とその時代」 を開催、井上真改をはじめとする大坂新刀を展示します。 「経済流通の中心として繁栄した江戸時代の大坂は、刀の名産地でもありました。 町人の都にふさわしい、明るく華やかな特徴をもつ刀剣が量産され、おおいに歓迎されました。 大坂で活躍した優秀な刀工たちの中でも、代表的な存在が井上真改です。 彼のこと、彼の作品は、鎌倉時代の名工にちなんで 大坂正宗 と称されました。 真改はじめ、大坂の刀工たちの作品をとおして日本刀の美しさ、魅力に迫ります。」 ■ 大坂正宗と呼ばれた男 刀工井上真改とその時代 ■ 7月18日から10月8日まで開催 ■ 大阪城天守閣 : 大阪市中央区大阪城1番1号 06-6941-3044 http://www.osakacastle.net/josetsus/%e6%ac%a1%e5%9b%9e%e5%b1%95%e7%a4%ba%e4%ba%88%e5%91%8a%e3%80%804%e9%9a%8e%e3%80%80%e5%a4%a7%e5%9d%82%e6%ad%a3%e5%ae%97%e3%81%a8%e5%91%bc%e3%81%b0%e3%82%8c%e3%81%9f%e7%94%b7%e2%80%95%e5%88%80%e5%b7%a5
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フランス共和国パリの パリ日本文化会館 では、「ヱヴァンゲリヲンと日本刀」 展を開催、ヱヴァンゲリヲン新劇場版を題材に製作された刀剣、槍など20点をはじめ、 鎌倉時代から江戸時代の刀剣や拵などを展示しています。 「人気アニメ 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』 の世界に、全国の刀匠たちが挑みました。 物語の重要な鍵となる武器 ロンギヌスの槍、ビゼンオサフネ、マゴロクソード などを、伝統の技で再現した刀剣類や、エヴァンゲリオン の世界観や登場キャラクターにインスピレーションを受けて、新たに製作した日本刀、日本古来の名刀や刀装具、等身大のエヴァンゲリオン初号機のフィギュアや、原画パネルなどを展示します。 」 ■ ヱヴァンゲリヲンと日本刀 ■ 6月21日まで開催 ■ パリ日本文化会館 : 101Bis Quai Branly 75015 Paris, France +33 1 44 37 95 01 http://www.mcjp.fr/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E/%E5%B1%95%E7%A4%BA/1018/1152
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佐賀県佐賀市の 佐賀城本丸歴史館 では、鍋島直正生誕200年記念企画展 「天下の名刀 忠吉」 を開催、初代から九代までの歴代忠吉の刀剣や、刀装具など20点を展示しています。 「佐賀藩主鍋島家専属の刀鍛冶であった忠吉は、江戸時代を通じて九代にわたり活躍しました。忠吉の作品は、江戸時代の専門書では 最上大業物 と最高級の評価を受け、大名家どうしの贈答用として用いられました。また、八代忠吉は、十代藩主鍋島直正のもと、国内初の鉄製大砲の製作に従事したことでも知られています。 今回の展示では、初代から九代までの歴代の作品を展示します。抜群の美しさを誇る名刀の数々をご覧ください。」 ■ 天下の名刀 忠吉 6月15日まで開催 佐賀城本丸歴史館 : 佐賀県佐賀市城内2-18-1 0952-41-7550 http://sagajou.jp/event/kokuchi.php?n=229
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岡山県岡山市の 岡山県立博物館 では、企画展 「よみがえた備前刀」 を開催、【太刀 銘)近房】【刀 銘)義光】 など備前刀9振りを展示しています。 「今回の展示では、赤羽刀 を特集します。赤羽刀とは、大東亜戦争の終了後、連合国軍総司令部(GHQ)により接収された大量の日本刀のうち、東京赤羽に集められたものです。 戦後50年を契機に その活用が図られ、全国の公立博物館などに譲与されることになり、岡山県立博物館には備前刀・備中刀を中心に84口が里帰りしました。 今回はこの中からとくに優れた9口を展示しました。 半世紀を超える眠りから覚めた赤羽刀を通じて、我が国の貴重な文化遺産である日本刀の歴史と美を御覧ください。 ■ よみがえった備前刀 ■ 5月18日まで開催 ■ 岡山県立博物館 : 岡山県岡山市北区後楽園1-5 086-272-1149 http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kenhaku/nowExhibitions.htm#SpecialExhibition1 刀 義光
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東京都葛飾区の 葛飾区郷土と天文の博物館 では、企画展 「日本刀の美と技 葛飾の名工たち」 を開催、葛飾区在住の刀職の作品を展示します。 「葛飾区内には、東京都指定無形文化財保持者、葛飾区無形文化財保持者 である 日本刀製作技術 に関わる刀鍛冶、研師、白銀師 の職人が6人います。 現代の日本刀は、これら葛飾区在住の職人達を含む 多くの職人による伝統技術が維持されることによって製作されています。 この展示では、日本刀の製作過程、職人の持つ技術を紹介し、葛飾区在住の日本刀製作に関わる職人の優れた作品を展示します。」 ■日本刀の美と技 葛飾の名工たち ■ 4月26日から6月15日まで開催 ■ 葛飾区郷土と天文の博物館 :東京都葛飾区白鳥3-25-1 03-3838-1101 http://www.museum.city.katsushika.lg.jp/exhibition/index.php