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京都府京都市の 京都国立博物館 では、 特集展示「名刀聚英 永藤一の愛刀」 を開催、  【重要文化財 短刀 銘)吉光 [名物 秋田藤四郎]】  【重要文化財 短刀 銘)相州住秋広 附、金梨地桐紋蒔絵鞘短刀拵】  【重要文化財 短刀 銘)左】  【重要文化財 金熨斗刻鞘大小拵】 など、永藤一氏が蒐集された刀剣・刀装具21点を展示します。 「関西の刀剣界において、昭和の名コレクター、永藤一(ながふじかず)氏の名はまず第一に挙げられるものでしょう。永氏は医学博士として製薬会社で活躍し、業界に認められた存在であるとともに、稀代の愛刀家としても広く知られていました。 この展示では、永藤一氏の蒐集した名刀の数々を一堂に展示し、同氏の刀剣に対する深い見識と研ぎ澄まされた感性、そして慈しみのまなざしを感じていただきたいと思います」 ■ 名刀聚英 永藤一の愛刀 ■  6月13日から7月17日まで開催 ■  京都国立博物館 : 京都府京都市東山区茶屋町527                 075-525-2473 http://www.kyohaku.go.jp/jp/project/2017_metoshuei.html 重要文化財 短刀 銘)吉光 [名物 秋田藤四郎]
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愛知県名古屋市の 徳川美術館 では、第1展示室において 「武家のシンボル 武具・刀剣」 を開催、     【国宝 太刀 銘)正恒 】  【短刀 無銘(貞宗)名物 奈良屋貞宗】  【脇指 銘)吉光 名物 鯰尾藤四郎 】  【刀 銘)村正】  【本阿弥光勇折紙】 など、刀剣・武具類64点を展示します。 「大名はいうまでもなく武士であり、その集団の長であったため、泰平の世の江戸時代にあっても常に軍備を怠ってはならな かった。 大名家の武器武具は単なる戦闘実用品ではなく、同時に 武士の心根 を表すように美しく気品に満ちていることが必要 だった。中でも刀剣は 武士の魂 といわれる通り、武士の精神の象徴として大切にされ、最も高い格式を持ち、公式の贈答 品の筆頭ともされた。」 ■ 武家のシンボル 武具・刀剣 ■ 6月7日から7月2日まで開催 ■  徳川美術館 : 愛知県名古屋市東区徳川町1017             052-935-6262 http://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/collection/room1/ 国宝 太刀 銘)正恒
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東京都港区の 千屋博古館 では、 黒川古文化研究所+千屋博古館連携企画特別展「名刀礼賛 もののふ達の美学」 を開催、  【国宝 短刀 名物 伏見貞宗】  【国宝 短刀 銘)来国俊】  【重要文化財 太刀 銘)国光】  【重要文化財 太刀 銘)備前国長船住景光】 など、刀剣類約30振りや刀装具を展示します。 ■ 名刀礼賛 もののふ達の美学 ■ 6月1日から8月4日まで開催 ■ 千屋博古館:東京都港区六本木1丁目5番1号           03-5777-8600 https://www.sen-oku.or.jp/tokyo/program/index.html
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福岡県福岡市の 福岡市博物館 では、企画展示室2 黒田記念室 において、  【刀 名物 岩切海部】 を展示します。 「福岡市博物館の重要なコレクションの一つに、福岡藩主・黒田家に伝来した黒田家資料があります。国宝 金印や、黒田節でおなじみの名鎗 日本号は、黒田家から寄贈を受けたものです。 黒田家資料を中心に紹介する企画展示室2 黒田記念室の 黒田家名宝展示のコーナーでは、国宝・刀 圧切長谷部、国宝・太刀 日光一文字 も展示します。」 ■ 黒田家の名宝展:刀 名物 岩切海部 ■ 5月30日から7月30日まで展示 ■ 福岡市博物館 : 福岡県福岡市早良区百道浜3丁目1-1             092-845-5011 http://museum.city.fukuoka.jp/topics/kuroda.html
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岡山県瀬戸内市の 備前長船刀剣博物館 では、 テーマ展「初公開! 新収蔵刀剣展」 を開催、  【太刀 銘)国宗 附、青貝微塵笛巻塗鞘打刀拵】  【太刀 銘)元重 附、金梨地塗五山桐紋蒔絵鞘糸巻太刀拵】  【刀 無銘 伝正中一文字 附、黒石目地塗鞘打刀拵】  【刀 金粉銘 長義 光遜(花押)】 など、刀剣類40余点を展示します。 「昨今、家の整理・整頓を行う中で偶然刀剣が見つかることも多く、ましてやその刀剣の保護・保存となればどのようにしてよいのか分からない方が多く、その結果、当博物館への寄贈・寄託が増え、未公開の作品も増えてきました。そこで今回の展示では、当館に寄贈・寄託された作品の中から未公開の作品を中心に展示しました。 今まで日の目を見なかった貴重な作品を通して、刀への興味を少しでも持っていただければと思います。」 ■  初公開!新収蔵刀剣展 ■   5月30日から7月30日まで開催 ■   備前長船刀剣博物館 : 岡山県瀬戸内市長船町長船966                  0869-66-7971 http://www.city.setouchi.lg.jp/token/tenji/index.html
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全国刀剣商業協同組合(全刀商)では、機関紙「刀剣界VOL.35」を発行しています。 今号は 「刀剣評価鑑定士 早わかりQ&A」 を中心に、刀剣界の様々なニュースを掲載しています。 同紙は全刀商組合の機関紙であるとともに、紙名のごと く刀剣界を網羅し、斯界に役立つ情報誌です。 購読をご希望される方は、直接 全刀商組合までお申し込み下さい。購読料は無料です。 ■ 全国刀剣商業協同組合 ■  東京都新宿区大久保2丁目18番10号 ■  新宿スカイプラザ1302号 ■  電話 03-3205-0601 ■  ファックス03-3205-0089 http://www.zentosho.com
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山形県山形市の 最上義光歴史館 では、 企画展「鐵[kurogane]の美2017 武士[mononofu]と日本刀」 を開催、  【重要美術品 短刀 銘)則国[黒田家伝来]】  【重要美術品 短刀 銘)備前長船住景光】  【太刀 銘)一 備前国吉(以下切)】  【太刀 銘)備□長船盛重[平野長泰所持]】 など 刀剣10振を展示しています。 「当館収蔵品(寄託資料も含む)の中から、武士との係りがわかる刀剣資料10振を公開しています。 このたびは、最上家ゆかりの刀剣のほかに、福岡藩黒田家伝来の短刀や、兼松吉政と平野長泰がそれぞれ所持した太刀を展示!! そして幕末の志士・坂本龍馬ゆかりの刀(!?)を初公開!!」 ■ 鐵[kurogane]の美2017 武士[mononofu]と日本刀 ■ 7月19日まで開催 ■ 最上義光歴史館 : 山形県山形市大手町1-53              023-625-7101 http://mogamiyoshiaki.jp/?p=log&l=431682