リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 12月 27, 2011 愛媛県西条市にある 故 今井貞重刀匠(二代) の 「今井家日本刀鍛錬場」 が、老朽化に伴い 来年1月にも取り壊されることになりました。 鍛錬場は1943年、初代貞重 が建てたもので、跡地は 地元自治会が だんじりを保管する集会所として 整備されます。 今井貞重 鉄心入道貞重 本名今井清見。 大正12年大町に生まれ。 昭和13年から 父である 今井貞重師(本名竹重) や 人間国宝 高橋貞次師に師事し、鍛刀一筋の道を歩む。 昭和50年 西条市指定の無形文化財。 鉄心入道平貞重。 今井家日本刀鍛錬場 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
2月 06, 2016 茨城県水戸市の 茨城県立歴史館 では、特別展Ⅱ 「茨城の至宝Ⅰ」 を開催、【国宝 韴霊剣(ふつのみたまのつるぎ)】 など、茨城県の御宝を展示しています。 「本展では、時を越えて受け継がれてきた文化財、すなわち 宝 をよりどころとして、風土記の時代より遺されてきた茨城の歴史と文化に光をあてます。 ■ 茨城の至宝Ⅰ ■ 3月21日まで開催 ■ 茨城県立歴史館 : 茨城県水戸市緑町2-1-15 029-225-4425 http://www.rekishikan-ibk.jp/ 続きを読む
1月 11, 2019 岐阜県関市の関鍛冶伝承館では、 関鍛冶伝承館企画展「関の刀職者たちの技 平成27~30年度赤羽刀修復を通じて」 を開催、 【脇指 銘)筑後守藤原包則/越前住】 など修復を終えた赤羽刀29点を展示しています。 「本企画展では、平成27年~30年にかけて、新しく修復を行った赤羽刀を展示するとともに、その修復に携わった関市刀剣研磨外装技術保存会の刀職者を併せて紹介します。 赤羽刀の修復・保存・活用といった事業にご理解をいただくとともに、現代の刀剣文化に携わる関の刀職者について、広く周知したいと考えます。」 ■ 関の刀職者たちの技 平成27~30年度赤羽刀修復を通じて ■ 3月4日まで開催 ■ 関鍛冶伝承館 : 岐阜県関市南春日町9-1 0575-23-3825 http://www.city.seki.lg.jp/kanko/0000013113.html 続きを読む
2月 12, 2011 有線七宝小函 麒麟ニ小紋図柄 群青の天空を 駈ける 麒麟 を描いた 有線七宝小函。明治13年創業 安藤七宝店 による、大正年間の 作品です。 有線七宝は、金属地に銀線を植線し、その中に ガラス釉薬を 焼付けるもので、日本刀同様、日本特有の工芸品として、世界的に高い評価を受けています。 刀装具では、花雲形文鉄地七宝象嵌鐔 (伝平田道仁) が残されており、この他にも 小柄 などに優品を見ることが出来ます。 描かれた 天駈ける麒麟は、なんともユーモラスにして、そして楽しそうではありませんか。 麒麟 も蓋の縁に描かれた 雷文 も 共に吉祥の証。 内側張られた 四つ菱小紋の錦 も、穏やかな光を湛えています。 さて、中には何を入れましょうや。 続きを読む