新潟県胎内市にある 城の山古墳(4世紀前半) から、長さ67cmの鉄製の大刀、槍、銅鏡、勾玉などの副葬品が見つかりました。 これらは、大和政権の古墳から出土した副葬品と同じような組み合わせのもので、大和政権の勢力が、4世紀には 新潟県まで広がっていたことを示す発見として 注目されています。
神奈川県鎌倉市の 鎌倉国宝館 では、企画展 「国宝 鶴ヶ丘八幡宮古神宝」 を開催、【沃懸地杏葉螺鈿太刀】 など、同神宮に伝わる古神宝類や関連する社宝を一堂に展示しています。 「鎌倉の象徴、鶴岡八幡宮は康平6年(1063)に 源頼朝5代の先祖である源頼義が、鎌倉由比ヶ浜に八幡神を勧請したことを起源とします。 文治3年(1187)より始修されたかつての放生会は、現在は例大祭として 毎年9月15日に挙行され、同宮のもっとも重要な祭礼として 位置付けられています。年に一度の本展覧会は、800年の伝統を今に伝えるこの例大祭の時期に合わせて、同宮が守り伝えてきた神宝を 一堂に展示します。 」 ■ 国宝 鶴ヶ丘八幡宮古神宝 10月18日まで開催 鎌倉国宝館 : 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-1 0467-22-0753 http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kokuhoukan/27-09koshinpou.html
