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長曽祢興里入道乕徹 香川県高松市の 香川県立ミュージアム では、 「新収蔵資料展」 を開催、【脇指 長曽祢興里入道乕徹】 をはじめ、小林萬吾 や 大西忠夫 の 絵画・工芸作品等を 展示しています。 3月6日まで開催 ■ 香川県立ミュージアム : 香川県高松市玉藻5-5 087-822-0002 http://www.pref.kagawa.jp/kmuseum/tennrannkai/tokubetsuten/kaisai/index2.html
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鉄と吉野ヶ里遺跡 佐賀県佐賀市の 佐賀県立博物館 では、博物館テーマ展示 「発掘された佐賀5-鉄と吉野ヶ里遺跡2-」 を開催、【素環頭鉄刀】 や 【鉄剣】 など、吉野ヶ里遺跡出土 の鉄器、及び 同遺跡と関連性の高い 県内遺跡出土の鉄器 などを中心に 展示します。 2月22日から4月10日まで開催 ■ 佐賀県立博物館 : 佐賀県 佐賀市城内1-15-23 0952-24-3947 http://www.pref.saga.lg.jp/web/kankou/kb-bunka/kb-hakubutu/museum/hakubi-tenrankai.html#list
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名古屋城 武具100選 愛知県名古屋市の 名古屋城 では、開府400年記念 「名古屋城所蔵 武具100選」 を開催、名古屋城の幅広い所蔵品から、武具・甲冑類 100点を選んで公開しています。 2月27日まで開催 ■ 愛知県名古屋市中区本丸1-1  052-231-1700   http://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/index.html
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有線七宝小函 麒麟ニ小紋図柄 群青の天空を 駈ける 麒麟 を描いた 有線七宝小函。明治13年創業 安藤七宝店 による、大正年間の 作品です。 有線七宝は、金属地に銀線を植線し、その中に ガラス釉薬を 焼付けるもので、日本刀同様、日本特有の工芸品として、世界的に高い評価を受けています。 刀装具では、花雲形文鉄地七宝象嵌鐔 (伝平田道仁) が残されており、この他にも 小柄 などに優品を見ることが出来ます。 描かれた 天駈ける麒麟は、なんともユーモラスにして、そして楽しそうではありませんか。 麒麟 も蓋の縁に描かれた 雷文 も 共に吉祥の証。 内側張られた 四つ菱小紋の錦 も、穏やかな光を湛えています。 さて、中には何を入れましょうや。
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茨城県土浦市の 土浦市立博物館 では、「今月の刀剣」 にて 脇指一振り と 短刀二振り を展示しています。 3月6日まで展示  ■ 土浦市立博物館 : 茨城県土浦市中央一丁目15-18               029-824-2928   http://www.city.tsuchiura.lg.jp/index.php?code=1836
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近江国貞慎作 滋賀県に鍛錬場を構える 川原貞慎 (さだちか) 刀匠 の 剣 を紹介しましょう。 新作刀剣界では、剣 はなかなか見る機会がありませんが、貞慎刀匠 が、長さ40cmの 優美な剣を鍛えました。 貞慎刀匠の鍛錬場は、木造二階建て ですが、じつは 整地から製材、棟上げ、壁塗り、果ては中の備品に至るまで、全て一人で造り上げられたもの。 ご本人曰わく 「壁の土塗が、一番苦労した」 とのことです。 そんな異彩を放つ 貞慎刀匠 が鍛えた剣、必見の価値有りです。 http://www.kanshoan.com/jpn/swords/n3_sadachika_ken.html
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頼重と光圀 茨城県水戸市の 茨城県立歴史館 では、特別展 「頼重と光圀」 を開催、【重要文化財 太刀 則包】 や 【太刀 吉房】 など、頼重・光圀兄弟ゆかりの品を展示しています。 3月21日まで開催 ■ 茨城県立歴史館 : 茨城県水戸市緑町2-1-15              029-225-4425 http://www.rekishikan.museum.ibk.ed.jp/index.htm