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群馬県太田市の 大隅俊平美術館 では、企画展 「大隅俊平の太刀」 を開催しています。 「大隅俊平美術館は、刀匠大 隅俊平 の作品を常設展示する施設として、平成24年11月に 刀匠が住んでいた母屋を改修して開館しました。 館内には 太刀等の作品だけではなく、刀匠が作刀に使用していた道具なども展示されています。」 ■ 大隅俊平の太刀 ■ 5月12日 ■ 大隅俊平美術館 : 群馬県太田市由良町3051               0276-20-6855 http://www.city.ota.gunma.jp/020sisetu/04siryo/osumi-bijutukan.html
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奈良県斑鳩町の 斑鳩町文化財活用センター では、小田原市交流展 「小田原北条氏五代 100年の興亡」 を開催、【短刀 銘)綱家作】 など、小田原北条氏の歴史資料約110点を展示しています。 「奈良時代に作成された『法隆寺伽藍縁起并流記資材帳』には、法隆寺食封の所在地の一つとして「相模国足下郡倭戸郷」が見られ、その地は現在の小田原市内にあったと考えられています。 こうした関係から、小田原市と斑鳩町とは、平成24年2月11日に「法隆寺ゆかりの都市文化交流協定」を締結しました。 そこで文化交流締結1周年を記念しまして、小田原市の歴史を代表する北条氏や、小田原城などに関する戦国時代の歴史資料を展示する交流展を開催します。」 ■ 小田原北条氏五代 100年の興亡 ■ 3月17日まで開催 ■ 斑鳩町文化財活用センター : 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺西1-11-14                     0745-70-1200 http://www4.kcn.ne.jp/~ikaru-i/spot10/ikarugabunnkazaisennta.html
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東京都墨田区の 江戸東京博物館 では、特別展 「尾張 徳川家の至宝」 を開催、【国宝 太刀 銘)国宗】【国宝 太刀 銘)来孫太郎作(花押)】 など、徳川美術館が所蔵する尾張徳川家ゆかりの品々 230点を展示しています。 「尾張徳川家は、徳川家康の九男・義直(1600~1650)を初代とする御三家筆頭の名門大名で、名古屋城を居城とし、江戸時代を通じて徳川将軍家に次ぐ家格を誇っていました。 大名家は家の歴史・格式を示すために数々の道具を備え、それらは大きく表道具と奥道具に分けられていました。 表道具とは、大名の禄高や家格に応じて 備蓄しておくべき武具刀剣類と、公的な場で用いられる道具類、奥道具は、藩主やその家族たちがプライベートな場で使った道具類です。 本展では、徳川美術館(愛知県名古屋市)が所蔵する 尾張徳川家ゆかりの道具類のうち、太刀や鉄砲などの武具類、茶の湯・香・能などの道具類、和歌や絵画・楽器など教養に関わる品々など、大名家の歴史と格式を示す 約230件の名品を紹介します。 国宝 源氏物語絵巻 、国宝 初音の調度 も期間限定で特別公開いたします。」 ■ 尾張徳川家の至宝 ■ 2月24日まで開催 ■ 江戸東京博物館 : 東京都墨田区横綱1-4-1               03-3626-9974 http://www.tbs.co.jp/owari-tokugawa2013/
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石川県金沢市の 石川県立美術館 では、第2展示室において 「甦る赤羽刀」 を開催、【刀 銘)賀州住藤原兼若】【短刀 銘)吉家】 など21振りを展示しています。 「昭和20年(1945) 大東亜戦争の終結により、連合国占領軍は日本の武装解除の一環として 国内の刀剣類を接収、その一部が赤羽(東京都北区)にあった アメリカ第8軍兵器補給廠 に集められました。 昭和22年、当時の刀剣関係者の尽力により、この中から美術的価値のある刀剣については返還されることになり、上野の東京国立博物館に移されました。 その数は、約5500本余と言われています。 そしてこれらの刀剣類が、接収時の保管場所にちなみ 赤羽刀 と呼ばれています。 その後 所有者が判明した一部については返還されましたが、多くは長く東京国立博物館の収蔵庫に保管されたままでした。 しかし終戦50年の節目にあたる平成7年(1955)、議員立法により 「接収刀剣類の処理に関する法律」 が成立し、赤羽刀の保管・活用に大きな道が開かれました。 文化庁ではこの法を受けて旧所有者が判明したものについては返還し、残りは一旦国庫に帰した後、全国のこれら刀剣類のゆかりの地にある 公立の美術館・博物館等へ無償譲与し、活用・公開されることになりました。 石川県立美術館は加州刀を中心に 70口の譲与を受け、平成11年度から順次研磨に着手しました。 本展では、加州古刀・加州新刀、さらに赤羽刀の歴史的経緯を伝える 未研磨の刀剣をあわせて展示します。」 ■ 甦る赤羽刀 ■ 3月23日まで開催 ■ 石川県立美術館 : 石川県金沢市出羽町2-1               076-231-7580 http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/event/2event.html
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岡山県岡山市の 岡山県立博物館 では、特別陳列 「幕末維新の名刀」 を開催、【重要文化財 刀 銘)長曾弥興里入道乕徹】【刀 銘)藤原直胤】 など、岡山ゆかりの幕末維新の名刀を展示しています。 「幕末から明治維新の時期は、日本の歴史の中でも 激動の時代として注目を集めており、最近では坂本龍馬をはじめ、幕末の志士たちを中心にとくに人気が高まっています。 そして、日本刀が武器として用いられた最後の時代であり、実戦を意識した名刀が 数多く生み出されました。 今回の展示では、岡山ゆかりの幕末維新の名刀を中心に紹介します。」 ■ 幕末維新の名刀 ■ 3月24日まで開催 ■ 岡山県立博物館 : 岡山県岡山市北区後楽園1-5              086-272-1149 http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kenhaku/nowExhibitions.htm#SpecialExhibition1
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岡山県瀬戸内市の 備前長船刀剣博物館 では、特別展 「林原コレクション 聖地・備前長船の名刀展」 を開催、【国宝 銘)長光】【重要文化財 銘)光忠】など、40振りを展示しています。 ■ 林原コレクション 聖地・備前長船の名刀展 ■ 3月24 日まで開催 ■ 備前長船刀剣博物館 : 岡山県瀬戸内市長船町長船966                 0869-66-7767 http://www.city.setouchi.lg.jp/~osa-token/
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広島県呉市の 呉市海事歴史科学館 大和ミュージアム では、企画展 「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」 を開催、エヴァンゲリオン仕様の新作刀剣類18点を含む76振りを展示します。 「 ヱヴァンゲリヲンと日本刀展 は、岡山の備前長船刀剣博物館 にて開催され好評だったため、各地へ巡回し開催されることが決定。 本展 では、ロンギヌスの槍 などヱヴァンゲリヲンの世界を基に新作の刀剣類を再現・制作したコラボ作品が展示。 このほかに、日本刀の世界が紹介される。」 ■ ヱヴァンゲリヲンと日本刀展 ■ 2月27日から3月30日まで 開催 ■ 大和ミュージアム : 広島県呉市宝町5-20               0823-25-3017 http://www.yamato-museum.com/