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宮城県多賀城市の 東北歴史博物館 では、杉山コレクション 「アイヌ民族資料・刀装具」 を開催、【重要文化財 白長覆輪太刀】 など、きらびやかな刀剣・刀装具を展示しています。 「東京に在住し、図案家としての職業のかたわら考古学・民俗学を中心に研究活動を行った故杉山寿栄男(すえお)氏。 急速に失われつつあったアイヌ民族関係資料を積極的に収集を図りました。生前に収集した資料の総数は数万点に達したといわれますが、昭和20年の空襲で大半が焼失、被災を免れ疎開先の石巻市に移された資料約1,500点が、平成7年に当館に寄贈されました。 杉山氏のコレクションの中から、アイヌの人々があらゆる災いを払う宝物として高く崇め信仰の対象としたという、きらびやかな刀剣・刀装具を紹介します。」 ■ アイヌ民族資料・刀装具 ■  10月2日まで開催 ■  東北歴史博物館 : 宮城県多賀城市高崎1-22-1               022-368-0101 http://www.thm.pref.miyagi.jp/exhibition/detail.php?data_id=751 重要文化財 白長覆輪太刀
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長野県坂城町の 坂城町鉄の展示館 では、「第11回 お守り刀展覧会」 を開催、現代刀匠による 新作のお守り刀を展示しています。 「皇室に伝わる 賜剣の儀 に代表される『お守り刀』は、子どもの成長を願い、愛する人をあらゆる災難から断ち切り、持ち主の身を守ってほしいという願い、祈りが込められています。 本展では、お守り刀の伝統と共に作刀、刀剣研磨、木工芸、金工、漆芸、組紐と日本の伝統美術工芸職人が伝える技の集大成である刀剣美術をより多くの人に観覧していただきます。」 ■ 第11回 お守り刀展覧会 ■ 10月30日まで開催 ■ 坂城町鉄の展示館 : 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2                 0268-82-1128 http://www.tetsu-museum.info/
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徳島県徳島市の 徳島市立考古資料館 では、特別企画展 「刀剣の考古学」 を開催、  【素環頭大刀(復元)/茶すり山古墳】  【大刀/東鳶が森2 号墳】  【鉄剣[徳島県指定文化財]/西山谷2号墳】 など、古墳時代の刀剣とその復元品を展示しています。 「古墳からは多くの武器・武具が出土しています。 中でも刀剣は武威の象徴として古墳に副葬されるようになりました。 その中には煌びやかで美しい装飾を施したものもあり、我々に各地域を治めた当時の権力者の姿と権勢を振るう様を想起させます。 この展示では古墳時代の刀剣とその復元品を展示し、皆様によみがえった刀剣の煌きを感じていただき、古代の刀剣への興味・関心をより深めていただければ幸いです。」 ■  刀剣の考古学 ■ 11月23日まで開催 ■ 徳島市立考古資料館 : 徳島市国府町西矢野字奥谷10番地の1                  088-637-2526 http://www.tokushima-kouko.jp/h28_tokubetsu_kikakutenji.html  
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島根県松江市の 松江歴史館 では、没後350年記念特別展 「祖父は家康と秀吉 松江藩主 松平直政の生涯 真田丸攻めで初陣を飾った武将」 を開催、【島根県指定文化財 徳川家光奉納 越前康継大小刀 附、梨地大小太刀拵】 など、徳川家や松平家伝来の宝物を展示をしています。 「堀尾家2代、京極家1代の後、出雲国へ入国した松平家は、以後10代にわたり松江藩主として出雲国18万6千石を支配します。 松平家初代松江藩主である松平直政(1601-66)は、徳川家康の次男・結城秀康の三男であり、二人の天下人・徳川家康と豊臣秀吉の孫にあたります。 本年は直政の没後350年であり、松江藩233年の礎を築いた直政の生涯を、徳川家や松平家に伝来の宝物を中心に辿ります。」 ■ 松江藩主 松平直政の生涯 ■ 11月6日まで開催 ■ 松江市立松江歴史館 : 島根県松江市殿町279番地                 0852-32-1607 http://matsu-reki.jp/exhibition/762
福井県福井市の 福井市立郷土歴史博物館 では、企画展 「刀と刀装」 を開催、  【太刀 無銘(伝古一文字)】  【 脇指 銘)(葵紋)以南蠻鐵於康継末世釼是也】  【太刀 銘)清麿/弘化三年八月日】 など古刀・新刀の名品40点を展示します。 「越前松平家伝来の刀剣と刀剣外装をはじめ、古刀・新刀の名品を一堂に展示します。 特に今回は、当館収蔵品のみならず、県内の刀剣愛好家多数のご協力を得て、名刀および刀装の名品を数多くご紹介します。」 ■ 刀と刀装 ■  前期:  9月14日から10月11日まで開催 ■ 後期:10月14日から11月23日まで開催 ■  福井市立郷土歴史博物館 :福井県福井市宝永33丁目12-1                     0776-21-0489 http://www.history.museum.city.fukui.fukui.jp/tenji/
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広島県三次市の 広島県立歴史民俗資料館 では、平成28年度秋の特別企画展「麗しき日本刀中・四国の現代刀とその世界」を開催、中・四国の現代刀匠の作品の他、【重要文化財 太刀 銘)長光】などを展示します。 「今回は、中国・四国地方で活躍する刀匠によって鍛えられた新作現代刀を中心に、日本刀の魅力をお伝えします。 日本刀の歴史や魅力を振り返るとともに、新作現代刀の鑑賞を通して、日本の誇る美術工芸品である日本刀の素晴らしさや、長い歴史の中で伝えられ、現在も進化を続ける刀匠の作刀の技にふれていただきます。」 ■ 麗しき日本刀中・四国の現代刀とその世界 ■ 9月16日から11月6日まで開催 ■ 広島県立歴史民俗資料館 :  広島県三次市小田幸町122                      0824-66-2881 http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekimin/28akikikakuten.html  
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広島県福山市の 福山市しんいち歴史民俗博物館 では、福山市市制施行100周年記念協賛企画展 「備後の刀工 光と輝き」 を開催、  【短刀 銘)国分寺助国作】  【太刀 銘)備州住兼安】  【槍 銘)備州鞆住家次作】 など、備後の刀工の作品30余振りを展示します。 「今回の展示は備後の刀工にスポットをあて、鎌倉時代の古刀から江戸時代の新刀・新々刀、そして現代刀工に到るまでの作品を時代別に紹介する他、福山ゆかりの鐔工の作品も合わせて展示いたします。」 ■ 備後の刀工 光と輝き ■ 9月17日から11月20日まで開催 ■ 福山市しんいち歴史民俗博物館:広島県福山市 ************* ** 新市町大字新市916番地 ************* ** 0847-52-2992 http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/shinichi-rekimin/41612.html