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栃木県小山市の小山市立博物館では、特別展「甲冑と戦の意匠」を開催  【短刀 銘)備前國住長船重光】  【大身槍 銘)九州肥後同田貫又八】  【大身槍 銘)金房兵衛尉正次】  【脇指 銘)高井信濃守信吉】 など、武具・甲冑を展示しています。 「 甲冑は、戦いののぞむさいの実用性が追究されているだけでなく、着用する武士の様々な意気込み・美意識をあらわす造形が施されています。それゆえに、甲冑は形としての美しさはもとより、秘められたおごそかな美しさがあり、数百年の時を超えてなお、見る人を魅了してやむことはありません。 今回は、甲冑を長年にわたって研究、収集して来られた小山市出身の小山評定ふるさと大使・伊澤昭二氏の数あるコレクションを中心に、甲冑や戦にかかわる武具の数々を展示させていただきます。 今回展示する我が国古来の戦の意匠をとおして、昔日の面影と個人の思いを感じていただければ幸いです。」 ■ 甲冑と戦の意匠 ■ 6月16日まで開催 ■ 小山市立博物館 : 栃木県小山市 乙女1丁目31番7号           0285-45-5331 https://www.city.oyama.tochigi.jp/site/hakubutu/214828.html
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長野県坂城町の坂城町鉄の展示館では 「日本刀の匠たち 第10回新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」 を開催、刀職の優れた技術をあらわした刀剣類・刀装・刀装具を展示しています。 「本展は日本刀製作に関わる全国最大の公募展で、全国の匠たちが、渾身の力を込めて制作した作品が出品されます。東京以外では鉄の展示館が唯一の開催となっており、大変貴重なコンクール展鑑賞の機会です。 会期中は日本刀に関わる様々なイベントも予定していますので、大勢の皆さまのご参加お待ちしています。」 ■ 日本刀の匠たち-第10回新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会 ■  8月25日まで開催 ■  坂城町鉄の展示館 : 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2                 0268-82-1128 http://www.tetsu-museum.info/1291.html
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埼玉県行田市の行田市郷土博物館では、 市制施行70周年記念収蔵品展「忍藩の甲冑と刀剣」 を開催、  【太刀 無銘 伝兼光(忍藩士榊原家伝来・市指定有形文化財)】  【刀 銘)包重(忍藩士野間家伝来)】  【刀 銘)相州住綱廣(忍藩士薮田家伝来)】  【刀 銘)備前国住長船五郎左衛門尉清光作(忍藩士吉川家伝来)】 など同博物館が所蔵している 忍藩士ゆかりの刀剣類を、一堂に展示しています。 ■ 忍藩の甲冑と刀剣 ■  5月26日まで開催 ■  行田市郷土博物館 : 埼玉県行田市本丸17-23                048-554-5911 https://www.city.gyoda.lg.jp/41/06/11/kyoiku/iinkai/sisetu/moyosimono/kikakuten.html
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大阪府大阪市の大阪城天守閣では、3階展示室において、 企画展示「サムライたちの躍動 -大阪城天守閣名品セレクション」  を開催、  【重要文化財 短刀 銘)吉光】  【太刀 無銘 大和則長】  【刀 銘)津田近江守助直 天和二年八月日 江州高木】 など、大阪城天守閣が収蔵するコレクションの中から 武家文化に関する名品48点を展示します。 「約1万点にのぼる大阪城天守閣の収蔵品には、武士たちが身にまとい、使用した武器武具、有名な戦いを描いた合戦図屏風が多く含まれており、コレクションの大きな柱となっています。 今回の展示では、その中から『重要文化財 大坂夏の陣図屏風』をはじめとする合戦図屏風5点、奇抜で個性あふれる鎧や兜18点、陣羽織2点、刀剣・弓・槍6点、ほかに蒔絵作品としてもすぐれた馬具などを紹介し、戦国大名や天下人たちが活躍した16世紀から17世紀を中心に、サムライたちの躍動する姿に迫ります。」 ■ サムライたちの躍動 -大阪城天守閣名品セレクション ■  5月22日から7月17日まで開催 ■  大阪城天守閣 : 大阪市中央区大阪城1番1号              06-6941-3044 https://www.osakacastle.net/josetsus/次回企画展示%e3%80%80「サムライたちの躍動―大阪城天-2
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岡山県岡山市の林原美術館では  特別展「平成の名刀・名工展」 を開催、平成年間に優れた作品を製作し、刀剣界に大きな貢献を残した刀匠の作品を展示しています。 「千年余の歴史を持つ日本刀製作技術は、多くの名工たちによって継承され、数々の名刀が生み出されました。 本展は、全国組織の刀剣3団体[全日本刀匠会・(公財)日本美術刀剣保存協会・(公財)日本刀文化振興協会]が、初めて共同開催する展覧会です。 平成時代の刀剣界を牽引するとともに、多大な貢献をした刀匠たちを顕彰し、さらに、未来に継承すべき斯界の道標となることを企図して開催するものです。」 ■ 平成の名刀・名工展 ■  7月7日まで開催 ■  林原美術館 : 岡山県岡山市北区丸の内2-7-15           086-223-1733 http://www.hayashibara-museumofart.jp/data/499/exhibition_tpl/
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東京都台東区の 東京国立博物館 では、本館13室 において 「刀剣」 を開催、  【国宝 太刀  福岡一文字吉房 】  【国宝 刀  相州貞宗(名物亀甲貞宗) 】  【重要文化財 太刀  古青江正恒 】  【重要文化財 太刀  尻懸則長 】  【重要文化財 太刀  志津兼氏 】  【重要美術品 脇指  長船元重 】 など、刀剣・刀装具計63点の作品を展示しています。 「 相州貞宗の代表作で、刃文が沸という輝く粒子によってゆるやかな曲線を示す名物『亀甲貞宗』、高低差のある刃文で無数の細かい変化が賑やかな印象を与える、備前・一文字派の名工 吉房による太刀など、平安時代から江戸時代にいたる 各地域の刀工による刀剣16口を展示します。 また5月21日より、奈良利寿による『雨下猛虎図鐔』をはじめ、室町時代から明治時代までの鐔・刀装具で、初夏の展示にふさわしいモチーフの作品を多く紹介します。 」 ■ 刀剣 ■  7月21日まで開催 ■  東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9               03-3822-1111 https://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=6011 国宝 太刀  福岡一文字吉房
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鹿児島県鹿児島市の 鹿児島県歴史資料センター黎明館 では、鹿児島県内唯一の国宝 【太刀 銘)国宗】 を特別公開しています。 「国宗は備前国の刀工で、同国の一文字派や長船派と系統を異にする直宗派である。この太刀は、身幅広く、腰反り高い踏張りのある堂々とした姿に、鎌倉時代中期の特色がある。 島津家に伝来し、昭和2年6月島津忠重が先祖忠久の700年祭にあたって照国神社に奉納したものである。 この太刀は、戦後アメリカに渡り、一時行方を失っていたが、アメリカ人愛刀家W・A・コンプトン氏の入手するところとなり、昭和38年日本に返還され、東京国立博物館に保管されていた。 なお、この太刀は鹿児島県の文化財の中で、唯一国宝に指定されているものである。」 ■ 特別展示 国宗 ■  5月12日まで公開 ■  鹿児島県歴史資料センター黎明館 : 鹿児島県鹿児島市城山町7-2                          099-222-5100 https://www.pref.kagoshima.jp/reimeikan/