投稿

イメージ
埼玉県行田市の 行田市郷土博物館 では、企画展示 「館蔵刀剣展」 を開催、 同博物館が所蔵している、忍藩士ゆかりの刀剣類を 一堂に展示しています。 ■ 館蔵刀剣展 ■ 5月27日まで開催 ■ 行田市郷土博物館 : 埼玉県行田市本丸17-23                048-554-5911 http://www.city.gyoda.lg.jp/41/06/11/kyoiku/iinkai/sisetu/moyosimono/index.html
イメージ
岡山県瀬戸内市の 備前長船刀剣博物館 では、特別展 「龍の系譜」 を開催、刀剣30振、刀装具85点 を含む、総計127点を展示しています。 「今回の特別展では、空想動物でありながら、信仰の上でも、装飾的にも身近な存在である 龍 を題材に 刀身彫刻、刀装具、武具など 幅広く展示します。 これらを通して多く方々に、限られた空間の中で表現された 躍動感あふれる匠の技と美を 堪能していただければ幸いに存じます。」 ■ 龍の系譜 ■ 6月17 日まで開催 ■ 備前長船刀剣博物館 : 岡山県瀬戸内市長船町長船966                 0869-66-7767 http://www.city.setouchi.lg.jp/~osa-token/exhibitions/index.htm
イメージ
大阪府大阪市の 四天王寺 では、四天王寺宝物館リニューアル特別展示 「珠玉の名宝」 を開催、聖徳太子ゆかりの 【国宝 七星剣】【国宝 丙子椒林剣】 など、国宝・重要文化財等の寺宝を 多数出陳しています。 「このたび、安全・安心・快適な 展示環境の整備・改善のため、国の補助事業として 四天王寺宝物館耐震補強工事を実施いたしました。 今回、耐震補強工事を経て、当山収蔵宝物 約3,000点の中から、普段ご拝観いただく機会の少ない、国宝・重要文化財等の寺宝を 多数出陳いたします リニューアル特別展示を開催いたします。」 ■ 珠玉の名宝 ■ 6月3日まで開催 ■ 四天王寺 : 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1丁目11番18号 06-6773-4921 http://www.shitennoji.or.jp/index.html
イメージ
兵庫県豊岡市の いずし古代学習館 では、企画展 「山名氏の城と城下」 を開催、山名氏家臣の物とみられる 刀や鉄砲玉など、宮内堀脇遺跡から出土した戦国時代の遺物 約75点を展示しています。 「15世紀末、但馬守護 山名氏が、此隅山とその山麗に守護所を置きました。 兵庫県教育委員会が平成7年から5年間にわたって行った 宮内堀脇遺跡の発掘調査で、守護所の一部である館や武家屋敷、寺院、市場などが見つかりました。 展示資料から上級武士たちの日常や祈り、戦いに備えた日々に思いを馳せてみてください。」 ■ 山名氏の城と城下 ■ 5月6日まで開催 ■ いずし古代学習館 : 兵庫県豊岡市出石町袴狭380-1 0796-52-7100 http://www3.city.toyooka.lg.jp/kodai/kikaku-yamana.html
イメージ
鹿児島県鹿児島市の 照國神社 では、明治10年の 西南戦争 の混乱期から行方不明になっていた 同神社縁の太刀 【銘) 正國六十三代孫波平住大和守平朝臣行安】 を展示しています。 本太刀は、平成22年11月 警視庁より、照國神社の木札のついた刀剣があるとの紹介があり、当神社にて調査した結果、近衛家(従一位近衛忠凞公)が 照國神社御鎮座を寿(ことほ)ぎ、本殿の威儀用太刀として 奉納されたものであることが判明しました。 西南戦争の時の略奪品の一振りと推察され、この件を警視庁に報告。 これが認められ、昨年当神社に返還されたものです。 「波平宗家六十三代行安の太刀で、元治2年(1865)の作である。 行安は文化7年(1810)に生れ、のち大和介、大和守に任ぜられており、新々刀期の波平を代表する刀工で、明治15年(1882)に没した。 行安は この作刀の前年 禁裏御用のため上京しており、この時に鍛刀したものであることが 銘文からわかる。 本太刀には 近衛牡丹紋散らしの糸巻太刀拵 が付属しており、行安が近衛家のために作刀したという伝来を首肯するもので、その後近衛家から 当神社へ奉納されたものと考えられる。」 ■ 正國六十三代孫波平住大和守平朝臣行安 ■ 6月27日まで開催 ■ 照國神社 :鹿児島県鹿児島市照国町19-35 099-222-1820 http://www.terukunijinja.jp/page200979.html
イメージ
東京都台東区の 東京国立博物館 では、平成館 企画展示室 において、 「幻の動物 麒麟」 を開催、【後藤一乗金具作 梨地桐竹鳳凰文蒔絵宝剣】など、伝説の動物 麒麟 を主題とした 美術工芸品27点を展示しています。 「麒麟は、古代よりおめでたい動物として、美術品の中に表されました。 正倉院にも麒麟が表された宝物があります。 日本では麒麟が主役となることは稀で、工芸品の文様や 装飾として表されるのがほとんどですが、平安時代後期に描かれた 京都・高山寺所蔵の 鳥獣人物戯画巻 に登場するのは、注目されます。 この展示では麒麟のほか、龍や鳳凰など他の幻の動物、また、明治時代の初めに、西洋からもたらされた情報をもとに描かれた 実在するキリンの姿も紹介します。」 ■ 幻の動物 麒麟 ■ 5月27日まで開催 ■ 東京国立博物館 : 東京都台東区上野公園13-9 03-3822-1111 http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1462
イメージ
東京都練馬区の 練馬区立石神井公園ふるさと文化館 では、収蔵品企画展 「刀装具」 を開催、鐔 や目貫 など、刀装具のコレクション約120点を展示します。 「実用であった刀剣が、江戸期になって 次第に観賞用にも用いられるようになったことを背景に、刀装具にも 高度な技術による多彩な意匠が施され、デザインも工夫されるようになりました。 当館収蔵品の日本刀1点も展示します 」 ■ 刀装具 ■ 4月28日から6月3日まで開催 ■ 石神井公園ふるさと文化館 : 東京都練馬区 石神井町5-12-16 03-3996-4060 http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/event/bunka/tousougu.html